AIアルゴリズム「Builder」について

AIアルゴリズム「Builder」は、「Package20」をご利用のお客様を対象に、利用用途の幅を広げるAIアルゴリズムカスタマイズツールです。

「Buider」にお持ちの学習用画像をアップロードいただくことで、自らAIアルゴリズムを作ることが出来ます。作成されたAIアルゴリズムはS+ Cameraにインストールすることでご利用いただけます。

※本サービスは10月末にベータ版のリリースを予定しています。

まずは、「物体検知」AIアルゴリズムを簡単に作ることができるツールからスタートしようと考えております。

物体検知アルゴリズムを作る場合、以下の2つの準備が必要です:
①画像データの準備: 検知させたい物体の写真を最低100枚、目標500枚以上
例)「牛」検知AIを作りたいのであれば、「牛」の写真をたくさん)
②アノテーション作業: 写真中の写っている物体を枠で囲む作業です

これら二つは少し面倒な作業ですが、プログラミングは不要です。現在マニュアルページを準備中です。少しお待ちください!

マニュアルページですが、まずはMicrosoft製のフリーのアノテーションツールであるVoTT用が完成しました。

https://aidynamics.jp/services/vott_manual

ご参考まで!

お待たせいたしました。Builderβ版をリリースしました。
https://aidynamics.jp/services/builder

VoTTと組み合わせ、ノーコードで物体検知型のカメラ向けAIアルゴリズムが作成できます。是非お試しあれ!